2008年 09月 22日
光陰如矢
Nikon D300 + AF DX Fisheye ED 10.5mm F2.8G
f0018464_6392689.jpg
白露の候の最終回は、夜の川間駅です。

「光陰矢の如し」とは、月日が過ぎるのは矢のように早い、という意味ですよね。
コンポジット星景写真で表現してみました。
撮影データは、SS:15秒、F4.0、ISO200、0.0EV。先日UPした鶴舞駅の写真と同じです。
122枚撮って「比較明」でコンポジット。約33分間露光相当になります。

うーん、こうやってみると30分程度ではやはり軌跡が短いですね。
最低50分、出来れば2時間相当分くらい露光しないと作品にはなりません。
あと、今回はマニュアルで撮ったのですが、SSは10秒くらいで良かったかもしれませんね。
その辺は試行錯誤しながら今後修正していきます。
まぁ、今回は習作っていうことで、勘弁してください。(^^;

この日は月が明るくて、ちょっと難儀しました。
実は、写真の右側に月があって、結構邪魔だったんですよね。
ロケーションは気に入ったので、月が暗い時期ににもう一回撮りに行きます。



  
f0018464_6502023.jpg
topn写真は往復2本の汽車を通過させて光の矢を表現しましたが、
汽車の部分を省いたのがこの写真。

こっちの方が良いかなぁ。(^^;

※ これで小湊シリーズを終了します。お付き合いくださいまして有り難うございました。
近日中に、ギャラリーにアルバムをUPする予定です。

※ 内容が重複するので、コメントはこちらにお願いします。

by muto2100 | 2008-09-22 07:01 | コンポジット星景写真


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