2006年 11月 22日
大地の芸術祭
Nikon D50+AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G
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新潟の続き。

美人林のすぐ側に不思議なオブジェを発見。
一見、普通の民家なのだが、家の脇に赤い布が沢山干してある。
そして、赤い布にはそれぞれに刺繍が施されている。

実は、今年の夏に、この辺で大地の芸術祭が催されていた。
これは展示されていたオブジェの一つ。
この芸術祭は、こんな感じで町のいたる処に色々なオブジェがディスプレイされている。

因みに、このオブジェには「はぜ」というタイトルが付けられている。
意味は分からない。

全くもって芸術は奥が深い。


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次回も芸術作品です。

by muto2100 | 2006-11-22 21:57 | 風景・新潟 | Comments(6)
Commented by ilovedart at 2006-11-22 22:25
こんばんは!

D50の赤!ですね(^^♪

一枚一枚に刺繍が施されているのですね。
う~ん!芸術はほんと奥が深いですね~
まあ、他人と違う事をやると芸術になっちゃうんですよね~(^▽^;)
Commented by POKOパパ at 2006-11-23 00:35 x
なんかスケールを感じる作品ですね。
露出が的確なんでしょう、赤が輝いて見えます。
そっか、この頃はD200はまだなかったんですね。
D50もなかなかやりますね。
なんか嬉しくなってきました。
D40は意外ともっと綺麗だったりして・・・
Commented by atempo2006 at 2006-11-23 21:13
大地をキャンバスにみたてての芸術祭は、きれいな緑と空気が
あるからこそ、映えるのでしょうか。
風が吹けば、稲がなびき、赤い布が舞うのでしょうね。
Commented by muto2100 at 2006-11-23 21:29
ilovedartさん、こんにちは。
>>まあ、他人と違う事をやると芸術になっちゃうんですよね~(^▽^;)
ははは、そうですね。
こんな風に赤い布を100枚以上掛けるなんていうこと、芸術じゃなければできませんよね。
下の美人林もそうですが、D50は本当にいい絵を吐き出してくれますね。
D200を買いましたが、まだまだ使っていくつもりです。
Commented by muto2100 at 2006-11-23 21:32
POKOパパさん、こんにちは。
>>露出が的確なんでしょう、赤が輝いて見えます。
RAWで撮っていますから、現像時に露出とWBは微調整しまくりです。
元画像なんか、アンダーに撮ってて暗くて人に見せられません。
こうやってみるとD50は良いカメラですよね。
デジ一眼の基本を随分教えて貰いました。
D40の絵もサンプルを見る限りではなかなか良さそうです。
D50が無ければ買うのですけどね。
Commented by muto2100 at 2006-11-23 21:34
atempoさん、こんにちは。
まぁ、この芸術祭は、はっきり言ってしまえば町興しの一環です。
町の至る処にこういうオブジェを作って、見学がてら温泉にでも浸かっていって下さいね、という企画なんです。
でも、田んぼだらけの田舎に色々なオブジェがあるので、回ってみるとなかなか面白いですよ。


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