2020年 03月 23日
秋谷の夕暮れ 2
Nikon D780 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
秋谷の夕暮れ 2_f0018464_15172300.jpg
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前回の続きです。
前回UPした写真よりも時系列的には前になりますが
日没してから少し経った時間に撮った写真です。

前回との違いは
人の有無もありますが波の状態です。
前回UPした写真は
日没から結構時間が経っていて暗かったため
13秒の露光時間で撮ったため
波が滑らかになってしまいましたが
これを撮った時は、まだそこそこ明るかったので
1/1.6秒で撮りました。
これくらいのSSだと波の形が残りますね。

波の形は、ある程度残った方が
個人的には好みなので、前回の写真よりも
こちらの方がベストだという自己評価です。




 
秋谷の夕暮れ 2_f0018464_15222044.jpg
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↑ 日没前の1枚です。

この日は、この段階では
完全に失敗だと思っていました。
空にある筋みたいなのは飛行機雲の跡です。
そこに霞がかった雲が広がり
変な雰囲気の空模様になってしまいました。

秋谷の夕暮れ 2_f0018464_15243815.jpg
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↑ 落陽間近になってもこんな感じです。
空模様は随分と改善されましたが
岩の上に人がうじゃうじゃいて情緒がないですね。

というわけで
落陽の写真はこの日は撃沈です。

秋谷の夕暮れ 2_f0018464_15305684.jpg
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それで、海辺での撮影は諦めて
後ろの崖の上からの撮影に切り替えたのが
topや ↑ の写真になります。

ちなみに ↑ はRAW現像時に
SILKYPIXの「自動調整」モードを使いました。
私は、基本的に自分の感覚を信じて
RAW現像しているのですが
色に迷いがでて感覚をリセットしたいときに
このモードを使っています。

ずっとPCと向き合っていると
色の感覚おかしくなってきませんか?
私は結構狂ってくるんですよね。

何時間もPCと向き合っていて
これで良いかと思ってレタッチを終了して
その画像を翌日みると
「なにこれ?」みたいな感じです。

そういう時に重宝する機能です。

秋谷の夕暮れ 2_f0018464_15390643.jpg
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ここは背後に外灯や住居があって
灯りが点くと立石に色が付いてしまいます。

↑ こうなっちゃうと
もうまともな撮影はできませんよね。
なので、日没後20分ほどで撮影終了です。

立石公園には
今までにも何度も来ているのですが
なかなか納得のいく写真が撮れていません。

今回も、自己採点で70点くらいでしょうか。
「悪くはないけど、良くもないね」
といったところが正直な自己評価です。

この日は気象条件が穏やか過ぎたので
次回訪問するときは
もっと荒れ荒れな天気の時にします。
 


by muto2100 | 2020-03-23 15:46 | 風景・その他 | Comments(0)


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