2006年 01月 07日
白とび
Nikon D50+Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D
f0018464_1463876.jpg
エリマキキツネザル。
襟巻きのような白い毛が生えている。
マダガスカル島出身だそうだ。
もともと熱帯雨林に住んでいるサルだから、なんか寒そうにしている。
ちなみにこの写真、襟巻きが白とびしてしまった。




f0018464_218441.jpg
左の写真は、露出を極端にマイナスにして、襟の白とびの様子をわかりやすくしたもの。
白とびしてしまうと、どうにもならないことがよく分かった1枚である。

by muto2100 | 2006-01-07 13:44 | 動物 | Comments(4)
Commented by ilovedart at 2006-01-07 18:36
こんばんわ!
白とび!黒とび!猿とび!!(^^)!
すみません。つまらなくて。
僕は最近、色飽和にも気~使ってます(^^)
Commented by muto2100 at 2006-01-07 21:13
ilovedartさん、こんにちは。
こういうところがまだまだ修行が足りないところなんですよね。
でも、良い勉強になりました。
Commented by Calm mind at 2006-01-07 23:33 x
こんにちは~
これは露出がむずかしい被写体ですねぇ。
でもこのままでも十分に雰囲気伝わってますよ~
Commented by muto2100 at 2006-01-08 06:48
Calm mindさん、こんにちは。
まぁ、白い襟巻きが売りのサルですから、
襟巻きが明るく目立っているのは、そんなに悪いことじゃないので助かりました。
RAW現像するのだから、露出はマイナス気味で撮らないといけませんね。


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