2018年 09月 15日
EARIN M-2 2
Nikon D750 + AF-S VR Micro Nikkor 105mm F2.8G
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前回の続きです。

M-2について、
もう少し詳しく紹介します。
 




 
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EARIN社は
スウェーデンのオーディオメーカーです。
馴染みが無いですが、
2013年設立なので新しい会社です。

私は、このイヤホンを購入するまで
会社の存在を知りませんでした。
まぁ、4年半ぶりに
オーディオ記事を更新するくらいですからね。
(^^;

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↑ ケースにはこんな感じに格納します。

イヤーピースが大きいので
ケースに入るか心配でしたが、
スパイラルドットのLサイズは
普通に収納可です。

完全ワイヤレスイヤホンは
充電池で駆動しますから、
当たり前ですが充電器が必要です。
このケースに入れておけば、
自動的に充電されます。
ケースはマイクロUSB接続で、
外部電源を使って充電します。

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↑ 付属のイヤーピースです。
どれも私には適合しませんでした。
(^^;

どうでも良いので、写真も適当です。

EARIN M-2 2_f0018464_6195970.jpg

↑ ケースを入れるケースです。^^
こんなので3千円くらいしました。

M-2のケースは
デザイン性を優先して円筒型なのですが、
机に置くとコロコロ転がってしまうので、
ケースを買って入れることにしました。

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iPhone(iPhineX)との接続についてですが、
これはすこぶる簡単です。

一度iPhoneに登録してしまえば、
以降は、ケースからイヤホンを取り出すだけで
勝手に接続します。

片一方しか接続されない時もありますが、
10秒くらいそのままにしていると
両方に接続されます。

駆動時間はそんなに長くは無いですね。
公称4時間ですが、
体感的には3時間程度でしょうか。
こまめにケースに入れていれば無問題ですね。

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肝心の音に関しては、
初めのウチは籠りが目立ちましたが、
10時間くらい聴いたら
随分と解消されました。

若干の籠りの解消と低音の量感不足は
アプリで補っています。
私が使っているのは
音楽再生アプリのUBIOとEQuです。
どちらも一長一短ありますが、
ガツンと聴きたいときは
華やかな音質のUBIOを使い、
まったり聴きたいときは
微調整の効くEQuを使っています。

これで私的には
満足のいく音質になりました。

勿論、私が所持している
クアッドドライバーのUE900と比べると、
音の艶と張りは段違いです。
これは素人でもわかります。
1BAと4BAでは表現力が違いますからね。

また、同じく私が愛用している
HA-FX850と比べれば、
音の厚みや豊かさは比べようもありません。
なので、ここでいう
「満足のいく」というのは
「素晴らしい音」という意味ではありません。
「十分許容範囲」
という意味での「満足」です。

完全ワイヤレスはとにかく便利ですからね。
家でじっくり聴くのには向きませんが、
持ち歩いて気軽に聴く分には
素晴らしいアイテムです。

既存の優先イヤホンと使い分けながら、
ポータブルオーディオライフを
楽しみたいと思います。
 


by muto2100 | 2018-09-15 06:45 | ポータブルオーディオ | Comments(0)


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