2017年 08月 14日
新型マール号
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
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昨日、毎年恒例のお盆の撮影旅行から帰ってきましたが、
今年のお盆は天候に関しては全くのダメダメでしたね。

私は、当初は長野方面に行く予定でした。
上高地か美ヶ原高原辺りを中心に、
爽やかな夏の高原の風景を切り取ろうかな、なんて考えていました。
ところが、この天候ではそんな風景は望めません。
下手をすると、五里霧中で真っ白けです。

なので予定を変えて、今年は雨でもOKな被写体を求めて
北上することにしました。

↑ を見ると判りますが、
今回の撮影旅行での総走行距離は何と1702.3km(!)。
勿論、私の撮影旅行における最長記録です。
2泊3日で1700km移動しました。
いやぁ、みちのくは遠いっす。「道の奥」というだけありますね。
来月のETCのカード請求が怖いっす。(^^;

撮ってきた写真については鋭意現像中ですが、
今日は、2泊3日で1700km走り抜けた私の撮影旅行の相棒、
「新型マール号」を紹介します。
 



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↑ クリックすると大きくなります。

↑ これが我が愛車、VWのトゥーランです。
今年の1月に大洗海岸で撮りました。

車名の「トゥーラン(Touran)」は、
ドイツ語で「自由な旅」をあらわす「Tour Sharan」からの造語です。
つまり、旅行に出掛けるために作られた車なのです。

旧型のマール号もVWで、ゴルフヴァリアントでした。
ちなみに、マール号と呼んでいる由縁は車体の色です。
マール君は白いので、そこからとりました。ただそれだけです。はい。
(^^;
VWの車はポロから始まって、ゴルフ、ゴルフヴァリアントと乗り継いで、
今回で4台目の購入になります。
買い替えるごとにだんだんと車体が大きくなっています。
以前、電気屋のオヤジに「車とテレビは買い替えごとに大きくなるから」
と、どや顔でいわれましたが、本当にその通りですね。

国産に比べると価格がちょっと割高ですが、
ずっとVWの車を乗り続けていて不満が無いので、今回もVWを選んでいます。

旧型マール号も悪くはなかったのですが、
大人2人に加えて、中高校生の子供2人とゴールデンレトリーバーを載せるには、
ゴルフヴァリアントではちょっと手狭だったのです。
車中泊をするにも、身長172cmの私だと、
足を伸ばして寝られなかったのも不満でした。

なので車検が切れるのを機に、買い替えた次第です。

車中泊に関しては、単に足を伸ばして寝られるだけでなく、
後部座席がワンタッチで簡単にフルフラットになって、
その上にマットレスを引いた状態で普通に胡坐で座れます。
ゴルフヴァリアントだと胡坐をかくと頭が天井に着くのがストレスでしたから、
足を伸ばせる、胡坐で座れるの2点だけでも買い替えた意味が大いにあります。

ただ、実はそれ以上に
レーンキープアシストとアダプティブクルーズコントロールの2つの機能が秀逸で、
この2つのお蔭で、高速道路の運転がかなり楽になりました。
この機能を使うと、ハンドルを軽く握っていれば、
任意の一定の速度でレーンをキープし続けながら走行くれるんです。
しかも前方の車が近づいてきたら勝手に減速しますし、
その車がいなくなったら勝手に加速して設定した速度をキープします。
なので、渋滞していない高速道路ではアクセルとブレーキはほとんど触りません。
流石に居眠りやよそ見運転はマズいですが、
高速道路でのストレスはかなり少なくなりました。

元々フォルクスワーゲンの車はシートの造りが良く、
長時間座っていても疲れにくいので、この車に買い替えたことによって、
以前よりも格段に長距離撮影旅行に出掛けやすくなりました。
この車のお蔭で、今回の2泊3日で1700km走行が可能になったのです。

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新型マール号に買い替えてから10か月が経過し、
車の運転自体はすっかり慣れました。
っていうか、ゴルフヴァリアントと乗り味は同じです。

自家用車は私の自然風景撮影に欠かせないアイテムの一つです。
その時々の気象条件を睨みながら最適な撮影地をピックアップして、
撮影地を訪問しなければ、納得のいく撮影はできません。
思い立った場所に赴き、そこで車中泊をしながら夜明けを待つ、
という撮影スタイルを実行し続けるために、
これからも私の相棒として、大いに活躍してもらいます。

今日は能書きばかりの記事になってしまいましたので、
次回は、みちのくで撮ってきた写真を紹介します。

手ごたえはそれなりにありましたよ。
( ̄ー ̄)v むひひひ。
 
 

by muto2100 | 2017-08-14 11:05 | アイテム帳 | Comments(0)


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