2016年 03月 23日
AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
D750 + AF-S VR Micro Nikkor 105mm F2.8G
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3連休はそこそこの好天に恵まれましたね。
皆さんは、どこかへ出かけられたのでしょうか?
かくいう私は、3連休は仕事でした。 orz
昨日、久しぶりのoffだったのですが、何と体調を崩してしまい、
一日中寝込んでいました。   ┐(´д`)┌

予定では、西伊豆か大山千枚田のどちらかに行くつもりだったんですけどね。
今年は、offになると気象条件が悪かったり体調を崩したりと、
撮影に関してはどうにもツキがありません。 (´ヘ`;)

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そんなわけで、ツキを呼び込むために新規にレンズを購入しました。
今回購入したレンズは望遠レンズです。
以前の記事でも書きましたが、FXフォーマットに切り替えてから、
テレ端200mmでは足りないので、ずっと物色していたのです。

ネット上の作例を見たり他のblogの記事を参考にしてりして、色々と検討した結果、
今回は AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR を購入しました。
勿論、新品を買うお金なんてありませんから、いつもの中古品です。
MapCameraで「良品」を税込15.98万円で購入しました。
いつもは「美品」限定で物色していんですけどね。
MapCameraの美品は、傷一つ無いクオリティなので満足度が高いです。

ただ、今回は良品しか売っていなかったので、良品を購入しました。
このレンズ、実は中古はあまり出回っていないんです。
果たして購入したレンズは若干の使用感はありますが、ほぼ無問題でした。

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今回のレンズ購入に際しては、
AF-S、VR、ナノクリスタルコート、フィルター径77mmを必須条件にしていたのですが、
これを満たして、かつ300mm以上の望遠域をカバーするレンズだと、
現状での選択肢は

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

の2本しかありません。
新型の AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR があり得ないくらい軽量コンパクトで、
しかも描写が素晴らしいときたもんで評判が良く、かなーり迷いましたが、
汎用性を考慮して、今回はAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRを選択しました。
やはりズームの利便性は大きいっす。
でも、いつかはサンヨンも使ってみたいですね。(^^

それでは、さっそくD750に80-400mmを装着して、
マール君を被写体にして試し撮りです。
 




D750 + AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
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撮影した感触を、今まで使ってきたVR 70-200mmF2.8Gと比較すると・・・

まず、レンズ自体が大きくて重く、手持ちで長時間撮るのは辛いものがあります。
あと、AFの合焦スピードが少し遅く、走るマールを追従しきれない場面が何度かありました。
今回は全て絞り開放で撮りましたが、描写はボケ味がやや五月蠅く、切れが若干落ちます。
って書くと、何だかダメダメみたいですね。(^^;

でも、それと引き換えにテレ端400mmという望遠域を手に入れているのです。
それを考慮すれば、これくらいの差は十分許容範囲です。
先ほどAFが遅いと書いたのですが、誤解のないように補足しておきますと、
これはVR70-200mmF2.8Gと比べればであって、
同レベルの焦点距離のレンズと比べれば十分に速く、実用的です。はい。
また、描写そのものに関しても、今日UPした作例を見ればお判り頂けると思いますが、
それなりに良い描写で撮れているのではないでしょうか。
Nikonの金環レンズですから、その辺はいい加減な造りであるはずがありません。

ちなみにVRの効きは、どれもSSが速いので体感できませんでした。

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今回は、手持ちで走るワンコを撮るという、
このレンズが比較的苦手とする分野の写真でした。
しかも、SSを稼ぐために開放絞りで撮っていますし。

私が期待しているメインの用途は、
三脚に設置して逆光のシチュエーションで風景をガッツリ撮る事ですが、
ナノクリスタルコートを採用しているこのレンズは、そういう場面こそ得意なはずです。
近いうちに、風景写真撮影に連れ出して、
色のり、コントラスト、色収差、フレア・ゴーストについても検証してみようと思います。

by muto2100 | 2016-03-23 16:44 | アイテム帳 | Comments(0)


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