2016年 03月 18日
I.Linktown展望施設からの夕景 1
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
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題:「都会の夕景」

今日の千葉県地方は、午前中は小春日和だったのですが、
午後になってから急に風が強くなって雲が増え、肌寒くなりました。
折角仕事が半ドンだったので、晴れたら逗子にでも行こうかと思っていたのですが、
この天候なので取りやめです。 (^^;
マール君を洗ったり、RAWデータの現像に費やしました。

でもって、今日UPした写真は、
JR市川駅近くのツインタワーの展望施設から撮った都会の夕景です。
富士山を中央に据えて、広角気味に東京の高層ビル群を横一杯に入れました。
大都会のスケール感が上手く出ていれば良いのですが・・・。
明るめにレタッチして、柔らかな夕景の雰囲気に仕上げました。
(等倍表示はこちらです。)

ここはアクセスが容易で無料なので、展望施設ができた当初から利用していますが、
D750に替えてからは初めての訪問になります。
でもって、フルサイズで都会の夕景を撮った感想を率直に言うと、

以前まで使っていたD7100とは全然違います。

夕景・夜景の写真はレタッチで暗部を持ち上げる関係で、
基本的に高感度に強い機種が有利です。
APS-CのD7100とフルサイズのD750ではレタッチ耐性が比較になりませんでした。
ちょっと違う程度の差ではなく、全く違います。
今までの苦労は何だったのかと思うくらい、レタッチが楽でした。
この辺りはAPS-Cサイズの泣き所なので仕方がありません。
もっとも、APS-C(DXフォーマット)にも利点がありますから、
今回の結果だけでフルサイズ(FXフォーマット)の方が良いとは言い切れません。
鉄道写真と動きものはDXフォーマットの方が有利ですからね。

個人的にはDXとFXは併用が一番良いと思っています。
なので、1か月後に発売されるD500の価格がこなれてきたら購入して、
用途に応じて併用していくつもりです。

by muto2100 | 2016-03-18 17:42 | 都会の夕景・夜景 | Comments(0)


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