2015年 10月 13日
AF-S NIKKOR 16-35mmf/4G ED VR
Nikon D40 + AF-S VR Micro Nikkor 105mm F2.8G
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4日ぶりの更新になります。

3連休は皆様は如何お過ごしでしたか?
私は、紅葉を追い求めて長野に遠征しておりました。
天候が微妙な状況だったので、
iPhoneでWeathernewsをこまめにチェックしながら状況確認し、
流動的に場所を移動しながらの撮影でした。

でもって、肝心の撮影の成果は上々です。
私の写真史に残る、素晴らしい写真を何枚か撮ることが出来ました。

( ^ー^) V 

現像・レタッチが終わり次第、blogにUPします。


閑話休題。

今日はアイテム帳です。
前回の記事でフルサイズ用の広角レンズを物色しておりましたが、
結果的に私が購入したレンズを紹介します。

新たに私のレンズラインナップに加わった1本は ↑ こちら。
AF-S VR 16-35mmF4Gです。



 
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前回の記事で、候補に挙げた広角レンズはどれも一長一短あって、
どれにするか決めかねておりました。

ただ、今回の広角レンズ購入に際しては、
D7100と3本のDX金環ズームと35mmF2Gを売却して資金繰りをし、
それを元手に購入することになります。
なので、これらの下取り価格を査定して貰い、
軍資金がどれくらいになるのか判明してから購入するレンズを決めようと考え、
とりあえず新宿のMapCameraに向かい、
D7100と3本のDX金環ズームと35mmF2Gを査定して貰いました。

それで、気になる査定結果は約15.3諭吉です。
まぁ、DXレンズ達はあちこちに連れ回してガシガシ使ってきましたから、
あまり良い値はつきませんでしたが、こんなもんですね。
即決で売却を決めました。

D7100とDXレンズ達よ、さようなら。
お前達とあちこちの撮影地を渡り歩いてきた日々は忘れないよ。

(/_・、)/~~

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15諭吉の軍資金で何を購入しようか考えましたが、
まず、AF-S 14-24mmF2.8Gは大きさ・重さで却下です。
写りが完璧なのは素晴らしいことなのですが、
山や渓流に連れ回すにはちょいと厳しいかな、と。

そして、次に却下したのはAF-S 18-35mmF3.5-4.5Gです。
軽量・コンパクトで、とても扱いやすそうですが、
広角端が18mmというのが引っかかりました。
あと、AF-S 18-35mmF3.5-4.5Gは4本中唯一金環レンズではないのですが、
DXフォーマットの金環レンズを売却して、
その資金で金環ではないレンズを購入するのも何だかな、と思いました。
私は、こういうところに妙に拘ったりします。(^^;

でもって結論ですが、
ズームの利便性から、AF-S VR 16-35mmF4G で決定です。
肝心の写りに関しては、開放付近での描写がイマイチらしいですが、
私の場合、風景を絞り込んで撮ることがほとんどですから無問題です。
ネットで絞り込んで撮った作例を探して見たところ、
とくに問題なしと判断しました。
歪曲もRAW現像時の補正で何とかなりますしね。

トータルで私の撮影スタイルでは一番利用価値が高いと判断しました。

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↑ 何気にこのレンズ、made in Japan です。
何処で造られようと、Nikonの品質であることに変わりはありませんが、
なんだか嬉しいですね。

先日の長野遠征に際しては、
早速このレンズを連れ出して撮影しています。
DX17-55mmF2.8Gと同じような大きさの筐体ですが、
こちらの方が軽量なので取り回しは上々です。
レンズの作例に関しては、現像・レタッチが終わり次第blogで紹介します。

ちなみに気になる購入価格ですが、このレンズは新品で12.6諭吉ですが、
下取り交換で1諭吉引いてくれますので、11.6諭吉です。
でもって、先の下取り査定額は15.3諭吉ですから、差し引きして3.7諭吉余ります。

ということで、ポイントを余らせても仕方が無いので、
レンズをもう一本購入することにしました。

それについては、次の記事で。

by muto2100 | 2015-10-13 17:24 | アイテム帳 | Comments(0)


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