2015年 01月 05日
九十九谷展望公園
Nikon D7100 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(a)
Nikon D7100 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(b,c)

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正月休みも終わり、今日から仕事始めの人も多いと思います。
私も今日から仕事始めでした。
とはいっても初日なので午前中だけですが。
まだ肩と首が痛いので、少しずつ慣らしていきます。

本題に入ります。
今日は1ヶ月ほど前に訪問した九十九谷(くじゅうくたに)の話です。

九十九谷展望公園には、もうかれこれ10回以上訪問しています。
期待しているのは雲海に浮かぶ房総の山並みと、それを赤く染めながら昇る朝日です。
朝日の昇る方角の関係で、撮影に最も適しているのは冬至の前後1ヶ月以内。
これ以外の時期だと太陽の昇る位置が左寄りすぎてダメです。

そんなわけで、11月中旬から1月中旬までの湿度が高く無風で晴れた日を狙って、
今までにも何度も訪問してきました。

で、昨年のとある休前日のこと。
↑ 前日の天気予報を調べたら、晴れで湿度が88%。
これは高い確率で雲海が出ますね。
微風が吹いているのが気になりますが、この好条件で行かないのはあまりにも勿体ないです。
そんなわけで早めに睡眠をとり、早起きして行ってきました。


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↑ 現地入りするとご覧の通り。
すでに三脚が所狭しとびっしり並んでいます。
ざっと数えたら、この時公園にいたカメラマンは約40人。
皆考えることは一緒ですね。

そんなわけで、ベストポジションは確保できませんでしたが、
何とかそこそこの場所を確保して「その時」を待ちます。




 
-a-
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うーん・・・・。

地平線の雲の形がイマイチで、雲海もイマイチで、
さらには空には雲が一つも無いという、イマイチだらけの写真です。

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微風が吹いていたため、雲海がイマイチなのはまぁ良しとして、
空模様がどうにも面白くないですね。
太陽の左側の地平線のモコモコした感じが変ですし、
空には雲一つ無く、全く面白味がありません。
期待した分、落胆も大きかったです。

-b-
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↑↓ ある程度陽が昇ってくると、光芒が現れます。
そんなモノトーンの光芒風景を適当に構図を決めてパチリ。

この時はガッカリしていて撮影も適当です。
(^^;

-c-
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まぁ、風景写真はそんなに甘くはありませんから、
条件の良いときを狙って気長に訪問し続けます。

by muto2100 | 2015-01-05 15:32 | 風景・千葉 | Comments(0)


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