2013年 09月 12日
スッカン沢 1
Nikon D7100 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G
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題:「 真夏の清涼 」

前回の続きです。
尚仁沢湧水を後にしてやってきたのがここ。スッカン沢です。
何だか面白い名前の渓流ですが、
ここを流れる水が強い酸性であることから名付けられたそうです。

今回は超広角12mmをチョイスして、
渓流全体のスケール感を強調して撮影しました。
夏らしさを感じて頂けると幸いです。

なお、写真では判りませんが、左側は崖になっており転んだらアウトです。
なので、ちょいとビビりながら撮影しています。
(^^;

あと、GNREFに上の写真の等倍写真をUPしております。 → こちらです。
D7100+DX12-24mmの描写の参考になれば幸いです。
ちなみに、私の所持しているDX12-24mmは、
中央部の解像感は十分なのですが、左上が流れます。
今回はF11まで絞っていますが、それでも流れています。
これくらいの広角になると、周辺はどうしても流れてしまいますが、
四隅を比べると左上だけが顕著に流れています。

これが私の所持しているレンズ固有の症状なのか、
それとも、このレンズ全てにいえることなのかは判りませんが、
気になる人は購入しない方が良いですね。

by muto2100 | 2013-09-12 06:21 | 風景・栃木 | Comments(2)
Commented by tktuyuki at 2013-09-14 13:27
尚仁沢湧水シリーズもですが、緑が美しいですね。
沢の気持ちよさが伝わってきます。

そして魚眼ですが、荷物制限もあって持ち歩くのも難しく、そしてあまり使う機会もなく、買わずじまい・・・。
でも使われている写真を見るとなんだか楽しそうでいいなぁと感じます^^
Commented by muto2100 at 2013-09-15 09:58
tktuyukiさん、こんにちは。

尚仁沢湧水は、今回が初めての訪問でしたがなかなか良いところでしたね。
時間がとれたら紅葉の時期にも訪問したくなりました。
関東近郊で光芒の渓流が撮れるところはそんなにありませんから。

魚眼レンズは、確かに扱いが難しいので使用頻度の低いレンズです。
遊び心満載で撮るのが良いみたいなのですが、
その遊び心が難しいんですよね。
使わないと勿体ないので、今後もちょくちょく持ち出します。


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