2013年 07月 07日
大賀蓮 2
Nikon D200 + Ai AF DC Nikkor 105mm F2D
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関東地方は今日も暑い一日になりそうです。
気象庁から「梅雨明けしたと思われる」という、曖昧な梅雨明け宣言が出されましたが、
朝の風がひんやりしているので、例年の梅雨明けとはちょっと違う感覚です。
梅雨明けというと「カーンと晴れて暑っちー」っていう感じですけど、
今日の気候は9月の残暑の頃みたいです。

で、私は今朝は2時に起きて、
房総方面に日の出を撮りに行こうかなと思ったのですが、
東に分厚い雲があって、かつ雲の形がイマイチだったので止めました。
風がそこそこ吹いていたので、霧も望めませんからね。
条件が悪いときに無理矢理出かけても良い成果は得られません。

そんなわけで、折角の休日ですが、
とりあえず自宅で寛ぎながらblogの記事をUPしています。
後でオカマールを連れてどこかに遊びに行きます。




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今日UPした写真は、前回と同じ大賀蓮ですが、
実はかなり昔に撮った写真です。
撮影年月日は2007年7月1日。つまり6年前ですね。

使用機材として記載していますが、懐かしの名器、D200で撮っています。
RAWデータを保存していたので、再現像してみた次第です。

大賀蓮 2_f0018464_1150534.jpg

ちなみに、当時の記事はこちらです。

「蓮」の名前の由来が「蜂巣(ハチス)」であることから、
「蜂巣に蜂っす」などという痛々しいオヤジギャグをかまして、
周囲を凍りつかせています。

今日はかなり気温が上がるみたいですから、
当時の記事を読んで、寒い思いをして頂ければ幸いです。
(^^;

大賀蓮 2_f0018464_724451.jpg
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実は、当時、私の使っていたPCのモニタがDELLの廉価モニタだったため、
露出・色・コントラスト共にでたらめな写真を量産していました。
今はナナオのそこそこのやつを使っているので、
それなりにきちんと写真を現像することが出来ます。
そうなると昔のblogの記事のグダグダな写真を見るにつけ、
あまりのお粗末さに再現像したくなるんですよね。

RAW現像ソフトのSilkypixもバージョンアップするごとに使い勝手が向上し、
PCの処理能力の向上とともに現像クオリティも上がっていますので、
ピントが合っていて、かつブレと白トビさえ無ければ、
“昨日撮ってきた”といっても判らないくらいの画質で現像できます。
ただ、これはRAWデータ限定の話です。Jpeg画像はレタッチしても駄目でしたね。
Jpegレタッチはどうしても画質が劣化してしまいます。
RAWデータだからこそ今日UPしたみたいなクオリティで救済できるのです。

そんなわけで、最近は暇を見つけては、
在庫整理をしながら埋もれた写真のサルベージに勤しんでいます。
サルベージした写真がフォトコンで入選したら痛快ですね。
それを目標に再現像します。^^

大賀蓮 2_f0018464_11503269.jpg

なお、今日の写真は、近接撮影の得意ではないDC105mmで撮ったので、
UPした写真はどれも多かれ少なかれトリミングしています。

当時はVRmicro105mmもVR70-200mmも持っていませんでしたから、
近接撮影で高速連写というと、こんな機材で撮るしか無かったのです。
それでも、それなりに健闘していますね。^^

大賀蓮 2_f0018464_1150515.jpg

ここまで読まれた方は、6年前なんかじゃなくて今年のミツバチの写真は無いのか、
と思われるかもしれませんが、ありません。
今年のだけでなく、昨年のも、一昨年のもありません。

どういうわけか、2008年以降はミツバチが殆どいなくなってしまったのです。
毎年、ミツバチと蓮の写真を撮ろうと思い、近接連写機材を用意して訪問しているのですが、
肝心のミツバチがいないのでは撮りようがありません。
今年は1匹だけ見かけましたが、遠いところにいたので結局1枚も撮れませんでした。

以前、全国的にミツバチが激減しているというニュースを聞いたことがあります。
原因は複数あるみたいですが、
来年こそはミツバチが戻ってきて欲しいなと思っています。


次回は、今年撮った大賀蓮の写真です。


※ 内容が重複するので、コメントはこちらにお願いします。

by muto2100 | 2013-07-07 09:22 | 花と虫


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