2013年 03月 16日
石仏
Nikon D7100 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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昨日に引き続き、D7100の作例をUPします。

今日は仕事を早めに切り上げることができたので、
近所の寺院に行って、石仏を撮ってきました。





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今回の使用レンズは定評あるVR70-200mmF2.8Gをチョイス。
ISO100、絞りはF4~5.6、VRはoffにしています。
三脚・レリーズケーブルを使用し、ミラーアップ撮影をして撮りました。

石仏を撮ったことのある方は判ると思いますが、
実は、石仏撮影は見た目以上に難易度が高く、
手持ちで適当に撮ると解像感が失われるために石の質感が損なわれ、
ダメダメ作品を量産します。

なので、とくにブレについては細心の注意を払う必要がありますので、
今回は、その辺りに拘った撮影をしています。

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実は、D7100のレリーズケーブルはD300で使っていたもの(MC-36A)は流用できません。
なので余計な出費ですが、新たにMC-DC2というやつ購入しました。

ところが、これがいただけません。
造りがとにかくチープで、レリーズボタンが押しにくいです。
すぐに壊れそうでガッカリな一品です。
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私のような撮影スタイルの場合、
本体のシャッターボタンよりもレリーズボタンの方が押す機会が多いので、
もうちょっとつくりのしっかりしたやつを販売してほしいですね。

とりあえず買ってしまったので、しばらくは我慢して使いますが、
ボタンの感触の良いやつが出たら、純正じゃなくても飛びつきます。

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なお、撮影した画像はSilkypix DS Pro5に取り込んでRAW現像。
露出・コントラストを微調整して完成です。
今回は色については何もいじりませんでした。

出来映えは御覧の通りで、なかなか良い感じじゃないですか。^^
解像感のある、クリアーな写真を撮る事ができました。

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ファーストインプレッションで述べたチープなシャッター音に関しては、
撮っているうちに慣れました。
D300の「バチン」の方が好みですが、D7100の「カシャン」も悪くはありません。

それよりもミラーバランサーを搭載しているのが効いていて、
レリーズショックが小さく、今回みたいな撮影の際にはとても助かります。
こういう当たり前の機能を当たり前に搭載してくれるのがNikonの強みですね。
カタログスペックにはない部分で手抜きをされると、
使っていて萎えますから。

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明日は午前中だけ休みがとれましたので、
早起きして遠出してきます。

何処に行くかは内緒です。
むひひひ。


※ 内容が重複するので、コメントはこちらにお願いします。

by muto2100 | 2013-03-16 18:35 | 神社・仏閣


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