2013年 01月 07日
凍る沼 2
Nikon D300 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G +TC-20E II
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昨日の続きです。
他にも色々と撮ってきたので紹介します。

ちなみに ↑ の写真、色に関しては何もいじっていません。
本当にこんな色だったんですよ。

銀塩換算600mmの超望遠域での撮影は難易度が高いですが、
ブレも無く、きちっと止まってくれました。^^
 



  
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今回の写真は、全て2倍テレコンを使って撮影しています。
2倍テレコンを使うと解像度が落ちますが、
実際には、テレコンによる解像度の低下よりも、ブレの方が深刻な問題です。
銀塩換算600mmでの撮影は、少しのブレも許されません。

今回の撮影でも、大型三脚(Geo Calmagne730)とケーブルレリーズは必須で、
さらに、ミラーアップ撮影して極力ブレを防ぎました。
ミラーアップした瞬間に、カメラがほんのちょっとだけ揺れるので、
ミラーアップしてから数秒間待って、揺れが収まってからシャッターを切ります。
そこまでやって、やっとブレの無い写真を撮ることができます。

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今日UPした作例を見てもらえると判りますが、
2倍テレコンを装着しても、しっかり絞り込んでブレを無くして撮れば、
それなりに解像感のある写真を撮ることができます。
「それなり」であることを許せるかどうかは人によりますが、私の基準では合格です。
これ以上を望むなら、望遠鏡みたいな大きなレンズを購入しなくてはなりませんね。

ただ、望遠鏡みたいな大きなレンズは大変高価で、中古品でも庶民の手には届きませんから、
私の場合は、超望遠域に関してはテレコンを使用しているのです。
まぁ、サンヨン(300mmF4)くらいなら十分手が届くので、お金が溜まったら買いですね。
サンヨンに2倍テレコンを着けたら、焦点距離は銀塩換算で900mm。(!)
購入したら、是非、水平線に沈む夕日を撮りたいと思っています。

その前に、ボディの買い替えが先ですけど。

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↑ この日は地平線に分厚い雲があって、日の出はちょっと拝めそうにない状態でした。
なので、この場所は早々に切り上げて場所移動です。

実は、沼面が凍りつくような寒い日に撮りたい被写体が他にもあるのです。

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向かった先については、次回紹介します。


つづく。

※ 内容が重複するので、コメントはこちらにお願いします。

by muto2100 | 2013-01-07 20:52 | 手賀沼


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