2012年 07月 14日
牛久大仏 1
Nikon D300 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G
f0018464_2051951.jpg

昨日の続きです。
私が撮ってきた被写体はこれ。 牛久大仏です。
牛久大仏は人形建造物としては日本最大で、高さ120mあります。

今回は超広角レンズを使って、
この大仏が如何に大きいかを表現してみました。



  
f0018464_2056176.jpg
↑ クリックすると大きくなります。

↑ スケール感はこれが一番ですね。
蓮華座に貼り付けられた金箔が良いアクセントになってくれました。

この金箔を貼り付けられる場所は大仏内部から行けるベランダにあります。
前回訪問時もこのアングルで撮りたかったのですが、
立入り禁止で入ることが出来ませんでした。

f0018464_214480.jpg

↑↓ 左右に移動してそれぞれパチリ。
斜めからのアングルは、適当に撮っても形になるので撮影は楽です。
topや2枚目みたいな真正面の構図は、
ちょっとでもずれると台無しになるので、かなり気を使いますね。

↓ は右端にゴーストが出てしまいました。
大仏を撮るには別に晴れていなくても良かったので、
天気予報で曇りと聞いてやって来たのですが、見事に裏切られました。
こういう被写体は、曇っているときにおどろおどろしく撮った方が雰囲気が出ると思います。

梅雨真っ直中なのに何で晴れるかなぁ。(^^;

f0018464_2141769.jpg

今回UPした4枚うち、2枚は普通に撮ってRAW現像したもので、
2枚はEV0.7ステップでABK7枚撮りして、Photomatixで露出合成したものです。
違いが分かりますか?

正解は、
2・3枚目がRAW現像で、1・4枚目が7枚を合成したものです。
パッと見は違いが分かりませんが、
よく見るとコントラストとシャドウ部のディテールが違います。

今回は、どっちも大差ないですけどね。


※ 内容が重複するのでコメントはこちらにお願いします。

by muto2100 | 2012-07-14 21:14 | 神社・仏閣


<< 牛久大仏 2      金箔と硬貨 >>