2011年 10月 22日
Show Window 1
Nikon D300 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G
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折角の週末なのに雨続きですね。
2週連続で週末の天気が崩れてくれました。
折角の紅葉シーズンなのに残念です。

で、今日UPするのは、天候とは全く関係ないTDLの写真です。
お店のショーウインドウに品の良いミッキー達が楽しそうにしていたので、
ガラス面にカメラのレンズをくっつけてパチリ。



 
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今日UPした写真は普通に撮っているみたいですが、
何気に超広角レンズを使って撮っています。

ショーウインドウのガラス面にレンズをくっつけると、ディスプレイまでの距離が近くなるので、
超広角レンズでないと全体が収まらないんですよね。
なのでD300にDX12-24mmF4Gを装着して、なるべく全体が写るようにしました。

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勿論、ガラスから離れて撮れば標準レンズでもディスプレイ全体を収められますが、
離れて撮るとダメなんです。

実は、ガラスにレンズをくっつけて撮るのには、
写真のクオリティを上げるための大きな2つの理由があるのです。

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1つ目の理由は、ガラスにレンズをくっつけることによってブレを抑えています。
ちなみに、topの写真はF11まで絞っているのでSS:1/25秒。
これを手ブレしないで撮るのはちょっと無理がありますね。
なので、レンズをガラス面にくっつけてカメラを固定し、ブレを抑えているのです。

2つ目の理由は、ガラス面から離れて撮るとガラスに写り込みが出ちゃうということです。
この辺は屋内展望施設の夜景写真と同じですね。
どんなに綺麗に撮れても、写り込みが少しでもあると全てが台無しです。


ブレと写り込みを無くし、きちっと絞って撮れば、ここまで綺麗に撮れるんですよね。
超広角レンズはなかなか用意出来ないと思いますが、
レンズをガラス面にくっつけるのはコンデジでも出来るので、皆さんもお試しあれ。

ただし、レンズをガラス面にくっつけるときはそっとやるようにして下さいね。
お店の人に注意されたり、レンズに傷がついても責任は負いませんので悪しからず。^^

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ディズニーランドの凄いところは、こういう作り込みに一切の妥協のないところです。
ショーウインドウのディスプレイ一つにも拘りを感じます。

つづく。

by muto2100 | 2011-10-22 20:25 | Disney | Comments(0)


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