2011年 08月 18日
森の妖精 2
Nikon D300 + Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
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昨日の続きです。
数は少なかったのですが、形の良い花が幾つかあったのでパチリ。
RAW現像時に、ちょっと色をいじくっています。



  
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この日は天気予報では深夜に雨が降って日中は曇りとの事でしたが、
果たして現地に到着すると、ピーカンの夏晴れでした。
霧が出るくらいの気候を期待していたのでガッカリです。

昨年は霧が出てくれて良い条件で撮影が出来たので、今年も期待したのですがダメでした。
花が露に濡れていた方が、幻想的な雰囲気が出て良いんですよね。
昨年の写真(その1その2)と比べて頂けると、朝露の重要性がわかると思います。

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森の妖精 2_f0018464_72398.jpg

↑↓ 旧型のmicro105mmのお約束の比較写真です。

絞り込んで被写界深度を稼ぐと、玉ボケがカクカクになってしまいます。
これがこのレンズの最大の欠点で、
このレンズで玉ボケ絡みの写真を撮るときは開放絞りで撮るしかないので、
表現の幅が狭まってしまいます。

なので、円形絞りの新型のmicroVR105mF2.8Gが欲しい今日この頃です。
って、昨年も同じ事言ってるんですよね。
新型を買おう、買おうと思いながら旧型で撮り続けています。(^^;

D300後継機が来年以降の発売になるなら購入しようかな。
勿論中古ですけどね。^^

森の妖精 2_f0018464_721328.jpg

ところで、私が昨日の記事で述べていた「致命的な失敗」にお気づきでしょうか。
実は、今回の写真はどれもISO800まで増感して撮っているのです。

で、何でそんなに増感して撮ったのかというと、
単に、前回撮影時からカメラの設定を変えていなかっただけです。

「前回撮影時」というのは、野原を走り回るマール君を撮った時のことで、
マール君の走り回る写真を撮るときは、1/1250秒の高速シャッターを切っているのですが、
露出に不安があるので感度自動制御(上限ISO800)にしています。
で、感度自動制御の設定を解除しないままレンゲショウマの写真を撮ったので、
撮った写真の殆どがISO800になってしまったわけです。(^^

森の妖精 2_f0018464_7462938.jpg

blogに縮小して掲載する分には大して違いはわからないのですが、作品としては完全にNGです。
あまりにも悔しい、痛恨のミスでした。

でも、今回は花も少なくピーカン照りだったので、撮影条件自体はイマイチでした。
なので月末に時間がとれたら再訪しようと思っています。

by muto2100 | 2011-08-18 07:32 | 植物


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