2011年 07月 10日
大賀蓮 2
Nikon D300 + AF DX Fisheye ED 10.5mm F2.8G
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今回は魚眼レンズを持参しました。
最近、めっきり出番が減って防湿庫の肥やしになっていましたからね。
癖のあるレンズは使いどころが難しいです。(^^;

で、手前に咲いている形の綺麗な花を探して、ぐぐっと寄ってパチリ。
なかなか良いじゃないですか。^^



  
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魚眼レンズは被写体に寄って撮った方が印象的な作品になります。
逆に、遠慮してあまり近づかないで撮ると、インパクトの弱いつまらない写真になります。

↓ これなんかは、あまり寄っていないように見えますが、
実際はしべとレンズがくっつきそうなくらい近づいて撮っているんですよ。

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↑ クリックすると大きくなります。

ウチの子供達が、魚眼レンズを装着したカメラのファインダーを初めて覗いた時の感想が、
「これって近い物が遠くにあるように見えるレンズだね」でした。
なかなか言い得ていると思います。

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↑ 露の付いた葉にもぐぐっと寄って撮ってみましたが、
どうって事のない写真になりましたね。
寄りが甘かったというのもありますが・・・。(^^;

今回は、前屈みになってぐぐっと寄りながら構図を決めて手持ちで撮ったので、
何枚も撮っていたら腰が痛くなってきました。
なかなか忍耐の必要な撮影です。

息を止めながら前屈みになって、蓮の花にぐぐっと近づきながら体を左右にひねり、
構図を決めてパシパシパシっと数枚連写。
で、連写が終わると「ぶはーっ」と息を吐きながら腰を伸ばします。
でもって、また息を止めて前屈みになって、パシパシパシッ → 「ぶはーっ」
これの繰り返しです。

端から見たら相当変ですよね、これ。
恥ずかしー。(^^;

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↑ 今回の中では、これが一番出来が良いと思います。
魚眼のインパクトと蓮の美しさが同居してくれました。^^

世間に恥を晒した甲斐はあったかな?

つづく。

by muto2100 | 2011-07-10 08:58 | 植物


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