2010年 10月 24日
犬蓼
Nikon D40 + Ai AF DC Nikkor 105mm F2D
f0018464_1937410.jpg

イヌタデの花(穂)。
近所の空き地に咲いていた。



  
f0018464_19391252.jpg

犬蓼は夏から秋に咲く雑草で、気をつけてみればそこいら辺に普通に咲いています。
紅いつぶつぶなので、すぐに見つけられますよ。
ちなみに、名前に「犬」が付いているのは“何の役にも立たない”という意味です。
「蓼食う虫も好き好き」なんて言うことわざがあるくらいですからね。

f0018464_19395967.jpg

DC105mmには、DCリングというボケ味を調整する機能が付いています。
この機能を使うと独特のボケ味が得られるので、花を撮ると独特な雰囲気の写真になってくれます。

最近このblogを訪問された方はご存じないかもしれませんが、
2・3年ほど前に、私がDC105mmを使った花撮りに嵌っていた時期がありまして、
Green Thoughtsなんていう花撮りblogをやっていしました。
(Green Thoughtsは、このblogとはちょっと趣を変えておりまして、
なかなかむず痒いblogなので、今更紹介するのは照れくさかったりします。)

で、ここ2年ほどは風景写真に傾倒していて、
DCレンズを使った花撮りは殆どやらなくなっていたのですが、
久しぶりに挑戦してみた次第です。

f0018464_19394964.jpg

f0018464_19393990.jpg

それにしても、「慣れ」というのは大切ですね。
久しぶりで感覚が全く掴めず、イマイチ写真を量産しました。(^^;
上手く撮れると、こんな風になるんですけどね。

今の時期は花が沢山咲いているので、暇を見つけて練習します。

by muto2100 | 2010-10-24 20:01 | 植物 | Comments(2)
Commented by hapihapitime at 2010-10-25 00:19
いいですねー
私もDC積極的に使ってやらなきゃねー
DC無しで、十分間満足してるんで、なかなか次のステップに進めないんですよね
じっくり、やってみたいもんです^^
Commented by muto2100 at 2010-10-26 06:56
hapihapitimeさん、こんにちは。
>>DC無しで、十分間満足してるんで、

Nikonの中望遠の描写は素晴らしいものがありますからね。
私もDC無しで十分だったので、久しぶりにリングを回して撮りました。
ポートレートに風景にと、何気に使い勝手の良いレンズです。^^

DCリングは、背景までの距離が稼げないときに威力を発揮しますね。
花撮りは背景のボケ味が命ですから。


<< 背高泡立草      サッカー少年 >>