2010年 03月 14日
SILKYPIX Developer Studio Pro
Nikon D300 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G
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手賀大橋の朝焼けです。
この日は橙色の美しい朝焼けでした。



  
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手賀大橋からの朝陽は撮る機会が多いので、
マンネリにならないように、と思い、今回は手前に樹を配してみました。
なかなか良い感じですね。^^

こういう橙色の朝焼けを見ると、「もう春なんだなぁ」なんて思ったりします。

SILKYPIX Developer Studio Pro_f0018464_1015490.jpg

で、本題です。

実は、RAW現像ソフトを変えました。
変えたと言っても同じSILKYPIX Developer Studioです。
今まで使っていた3.0から最上位のProに変えました。

旧バージョンを持っているため優待価格で購入できるのですが、それでも20,800円もしました。
4.0なら優待価格で12,800円なのですが、Proでしか使えない機能が幾つかあるのでProを選択しました。
Proのみの機能の中では、とくに自動覆い焼きとスポッティングツールが私にとって魅力的です。

SILKYPIX Developer Studio Pro_f0018464_1015137.jpg

自動覆い焼き機能は、簡単にいうと明暗差の激しい場面での露出調整機能です。
今までは連続で複数枚撮ってPhotomatixの露出合成機能を使って調整していたのですが、
それを1枚の画像でRAW現像時に出来るわけです。
大幅な調整は出来ませんが、ちょっとだけ調整したいときに便利です。
早速、今回の写真で使っています。
太陽や水面のハイライトを上手く押さえ込んでくれました。

スポッティングツールはゴミ取りです。
今まではRAW現像後にわざわざPhtoshopに取り込んでコピースタンプツールで消していたのですが、
今後はSILKYPIXでRAW現像時に一括して行えます。

どちらの機能も便利ですよね。^^

SILKYPIX Developer Studio Pro_f0018464_10152172.jpg

風景写真にRAW現像は必須です。
撮影内容によって使わないレンズは存在しますが、RAW現像ソフトは必ず使います。
なので、こういうソフトは妥協したくありませんよね。

SILKYPIXは2.0、3.0、Proと使ってきましたが、バージョンアップするごとに使い勝手が良くなっています。
しかも現像後の画質もご覧の通り、大変満足のいくレベルです。
まだ全ての機能を使いこなしているわけではありませんので、これから色々と試してみます。

by muto2100 | 2010-03-14 10:58 | アイテム帳


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