2017年 03月 15日
白鳳仏
Nikon D200 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G
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千葉県地方は、昨日・今日と寒い日が続いています。
三寒四温といいますが、こうやって少しずつ春らしくなっていくんだな、
と思う今日この頃です。

今日は仏像ネタです。
↑ の仏像は、私の実家の近くにある東京・調布市の深大寺の釈迦如来倚像です。
1300年以上前の白鳳時代に作られたことから「白鳳仏」と呼ばれ、
地元のちょっとした自慢でもあります。

今までは国の重要文化財だったのですが、
この度、「国宝」に指定されることになりました。

ヾ(〃^∇^)ノ

以下、深大寺のHPからの抜粋です。

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3月10日、国の文化審議会が文部科学大臣の諮問に対し、
深大寺蔵・銅像釈迦如来倚像を「国宝」に指定するよう答申致しました。
今回の国宝昇格により、
関東の寺院所在の国宝仏では鎌倉高徳院の阿弥陀如来坐像に次ぐ二例目となり、
東日本最古の国宝仏誕生となります。
本像は、飛鳥時代後期(いわゆる白鳳時代)の仏像で、
ほぼ完全な姿を伝える関東最古の仏像です。
また、奈良法隆寺の夢違観音、奈良新薬師寺の香薬師とならび
「白鳳三仏」として知られています。
この三躯の仏像には、表現上に酷似している箇所が多く見られることなどから、
畿内の同一工房、同系統の工人によって制作された可能性も指摘されています。

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地元自慢のネタが一つ増えるのは、とても嬉しいですね。
今度、実家に帰ったときにでも深大寺に立ち寄ってみようと思います。

by muto2100 | 2017-03-15 06:58 | 神社・仏閣 | Comments(0)


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