2011年 06月 07日
小貝川ふれあい公園
Nikon D300 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G
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筑波山の上に△の闇の印が・・・。
「名前を言ってはいけないあの人」がやってくるかもしれません。



  
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10日ほど前のことになりますが、小貝川ふれあい公園に行ってきました。
お目当てはポピー畑と筑波山のコラボです。
結構有名な撮影地なので、御存知の方も多いと思います。

例年、5月下旬になるとポピー畑が満開になり、筑波山の向こう側から朝日が昇ります。
小貝川ふれあい公園がある茨城県下妻市までは、家から車で1時間強。
この時期の日の出が4時20分くらいですから、
平日に撮影に出かけても、6時くらいには帰宅出来ますから普通に会社に出勤出来ます。
なので、混んでいると予想される週末ではなく、平日に行ってきました。

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ところが、平日だから空いていると思ったのが大間違いで、
3時半くらいに現地入りしたのですが、
すでに30人くらいの爺さんカメラマンが三脚構えて待機しているではないですか。
年を取ると早起きするって言いますけど、爺さん達、早すぎっす。(^^;

この日は、ポピーがまだ5分咲きだったのですが、
沢山咲いている場所はすでに三脚で埋まっていました。

場所取り合戦、敗北です。
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でも、陽が昇ってきたら、何で平日にもかかわらずこんなに混んでいたのかわかりました。
この日は、丁度筑波山頂から陽が昇る「ダイヤモンド筑波」の日だったんですね。
この日は生憎と曇りがちな天候で、ダイヤモンドにはなりませんでしたが、
確かに筑波山頂から太陽が昇っています。

ちなみに、筑波山の上部に見える△の印みたいなのは、何だかわかりません。
単なる自然現象による偶然だと思いますが、面白いですよね。

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↑↓ ある程度陽が昇って爺さん達が撤収してから、この日のベストポジションでパチリ。
ここ比べると、topの写真の場所の花が如何に少ないかがわかると思います。

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以前、星峠シリーズの時にも書きましたが、風景写真は気象条件と場所撮りが命です。
この日は場所取りに失敗し、気象条件もイマイチ。
つまり、「完敗」ということです。(^^;

負け犬のまま終わりたくないので、いつかここで最高の写真を撮ってやります。
まぁ、家から1時間で行けるくらいの場所ですからね。

by muto2100 | 2011-06-07 07:16 | しくじるは稽古のため


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